減災未来プロジェクト

みなさんと一緒に考え行動する
減災未来プロジェクト、はじめます。

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ABOUT減災未来とは

地震・豪雨・風水害・津波・噴火・感染症・・・
これまで九州では多くの災害を経験してきました。

災害はいつ起こってもおかしくない。
むしろ、災害は必ずやって来るものだと
想定しておくべきではないでしょうか?

私たち新聞社は、創刊以来100年以上長きに渡り
紙面を通じてたくさんの情報を伝えてきました。
今こそ、これまで伝えてきた災害情報を元に、
みんなで考え、行動し、明るい未来を届けたい。

そんな思いから、九州 7 県・各地域に根ざした
7 つの新聞社が手をとり
“減災”について考え行動するための活動、
減災未来プロジェクトを立ち上げました。

私たちの経験と、九州にあるたくさんの知恵、
災害を乗り越えようとする前向きな気持ちを
集結させることで、どんな災害をも乗り越える
大きな力に変えていきたい。

「災害地域」から「災害地域」へ。

九州は、これからも災害に立ち向かう。
そして必ず乗り越える。

みなさんと一緒に考え行動する
減災未来プロジェクト、はじめます。

減災とは

災害が発生することを前提に考え、準備をしておくこと。
大きな地震や洪水などの現象による被害を完全に防ぐことは不可能です。また、その対策も限界があります。
災害発生後にまずどのような意識、行動をするべきか先回りして考え、シミュレーションし、
少しでも発生しうる被害を最小化するための意識や行動を “減災”といいます。

なぜ、九州7県

新聞社が取り組むのか

九州は、いつも多くの災害にさらされてきました。
2016年の熊本地震、2017年の九州北部豪雨、2018年の西日本豪雨。
この5年間だけでも15回の激甚災害に指定される大きな災害を経験している、
日本最大の「災害地域」です。

私たち新聞社も、創刊以来紙面を通じて災害の恐ろしさを伝えてきましたが、
時間の経過とともに「災害」に対する意識はどうしても薄れてしまいます。

昨年の調査では、九州は家庭内の防災意識やグッズにかけた金額が全国で最も低いとして、
災害への備えの不十分さも指摘されています(スミセイ「わが家の防災」アンケート2020より)。

今こそ、災害による被害を減らすためのアイディアや情報を発信していくことは、
災害の「記録者・証言者」である新聞社としての大切な使命だと考えています。

ご家庭・地域・企業・団体・行政が一体となって意識することで災害による被害はきっと減らすことができます。
私たちの明日のために。ぜひ一緒に考えましょう。

九州減災未来プロジェクト

実行委員会

後援

内閣府政策統括官(防災担当)、国土交通省 九州地方整備局、
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県

協賛

ARCHIVE減災アーカイブ

九州の新聞社各社に保管されている、
災害に関する過去の新聞記事を紹介。
過去の経験を、未来のヒントに。
減災に役にたつ、アーカイブコンテンツ集です。

MAP減災みちしるべ

地域のみんなで協力しながら、災害時に必要な情報を
避難マップに
まとめていく新しい減災ツール。それが
「減災みちしるべ」です。
自分や家族・地域の被害を最小限に抑えるために
取るべき行動の道しるべにしていきます。

CRAFT減災クラフト

災害発生時は電気・水道・ガスが使えない状況が考えられます。
日用品が入手困難な場合も想定され、その間は限られた物で
生活を余儀なくされます。
毎日、家庭に届く新聞紙を使い災害発生時に役立つアイディアを紹介。

EVENTイベント

減災についてオンラインで学ぶことができる
特別な講座
「減災WEB講座」を公開中。
他イベント情報など、詳細決定次第お知らせいたします。

SNS
減災未来プロジェクト
 

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このプロジェクトに関するご質問、取材依頼などは下記連絡先までお問い合わせください。

九州減災未来プロジェクト
実行委員会

(西日本新聞社、佐賀新聞社、長崎新聞社、熊本日日新聞社、大分合同新聞社、宮崎日日新聞社、南日本新聞社)

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